黒ニンニク
黒にんにく
黒にんにく
黒にんにく
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疲れを取る!

この厳しい残暑を乗り越えるためにも、十分に滋養のあるものをしっかり食べて、
パワーをつけたいですね。食べ物でパワーをつけるには、なんと言ってもにんにくが王様。
滋養強壮、疲労回復にとても効果のあるにんにくは、古来からスタミナの源として珍重されてきました。

近頃、ブラックパワーと呼ばれる、黒大豆や黒ごま、のりなどの黒い食材が注目されているのを
ご存じですか?
にんにくを発酵させて黒くなった「黒にんにく」は、ブラックパワー食材の中でも
ニューフェイスの人気急上昇の食品です。

「黒にんにく」は、にんにく本来の栄養がさらに増えているにもかかわらず、
発酵しているのでお腹にもやさしく、その上、にんにく特有の戻り臭が
ほとんどありません!
「黒にんにく」なら、余計な心配をしないで毎日たくさん食べられる。
しかも、そのままで甘酸っぱくて、フルーツのようなうまみがある不思議な食感の健康食材。
それが「黒にんにく」が人気の理由なのです。
最近は、あちらこちらで見かける「黒にんにく」ですが、にんにくの生産地や品質、
「黒にんにく」の製法もそれぞれ異なります。

自然共生の自己発酵「黒にんにく」は、早くからにんにくの発酵効果に注目し、
高品質の素材と独自の製法に徹底的にこだわりました。
添加物はもちろん、酵母菌や乳酸菌などを使わず、自力で発酵した活きた力。
本物にこだわった、品質本意の「黒にんにく」です。
だから違う!カラダにいい!

素材であるにんにくの品質、仕込み方によって、
「黒にんにく」のクオリティが決定するといっても過言ではありません。

自然共生の自己発酵「黒にんにく」は、素材であるにんにくを徹底的にこだわりました。
青森県八甲田の麓(ふもと)で収穫されたホワイト六片種のみを使用。
ホワイト六片種とは、にんにくの房の部分が六つあるにんにく。一粒一粒が大きくてみずみずしい、
ぷりっと十分に食べ応えがあります。

青森県産のホワイト六片種は、生産量日本一を誇る、名実ともに日本一のにんにく。
越冬期間に養分をためこみ、春の雪解けと共に一気に成長します。
にんにくの甘さを出すためには、寒ければ寒いほどいい。
青森の厳しい寒さが、にんにく本来の生育活力を引き出してくれます。
つまり、糖度が高くマイルドで、身がしまったにんにくが育つのです。

しかも、最高のにんにくが獲れる畑はごく限られています。
山側の土地は火山灰でできているので畑には不向き。
八甲田連峰から坪川と七戸川を通って運ばれる赤土の畑……
つまり、川沿いの肥沃な土でできた畑で作られたにんにくこそが最良なのです。
最良の土壌に種付けされた最良品種のにんにく。
そこに、さらにこだわりの農家の人々の手が加わります。
土地が痩せることのないように、一年ごとに畑を休ませてじっくりとにんにく作りに取り組む、農家の人々。
雪解けが終わると、畑を毎日歩いて、根腐れしていないかどうか、丹念に確認します。
手間を惜しまずに、慈しむように育てられたにんにく。それが、自己発酵黒にんにくの素材なのです。